日記

サイトトップ 旧走り書記過去ログ
過去ログ 2010年09月 10月 11月 12月 
2011年03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2012年02月 03月 04月 

■2012年04月20日(金)  申し訳ありません、力尽きました
トップで告知したとおり、現在の更新を断念することにしました。ギブアップです。
前回の更新からも全く作業は進展しておらず、このまま行けば順調に行っても6月半ば、現在の状態では夏になっても終わらないといった有様です。
もうすでに今季が開幕して一月近く経過した状況で、これ以上引き延ばしてもと思い決断しました。
1年置いて次の年から再開するということも頭にありますが、現時点では先のことはまだ分かりません。ここ数年観戦や更新に割ける時間が徐々に減っていたのも事実で、こういった事情がなくとも少しずつ苦しくなっていたかもしれません。
とりあえず、非常に残念ですが当面の間サイトから離れたいと思います。
応援コメントを書き込んでくださった皆様、ありがとうございました。
コメント
  • タッカン(2012/04/21 09:58)
    お疲れ様です。しっかり休んで身体を労わってあげてください。
  • マー君(2012/04/22 21:33)
    的確な批評が常に気になるサイトでした。とりあえずですが、お疲れ様でした。
  • 明太子(2012/04/25 00:44)
    ゆっくり身体を休めてください。また再開する日を楽しみにしています。
  • よふ(2012/05/01 00:23)
    毎日楽しみに見ていました。まずは、ゆっくり身体を休めてください。お疲れ様でした。
  • おじいちゃん(2013/01/12 01:51)
    「培った豊富な経験と技術は一級品でも、それを表現できるだけの球質が今はない。今後どこに活路を求めるか。打席でも常に真剣で、野球に対する真剣さには頭が下がる選手」という桑田投手評が大好きです。どうかご自愛下さい。
Name   Message   

■2012年03月05日(月)  お詫びとお知らせ
下の記事を書いた直後からなのですが、実は先月半ばから高熱を出すなど体調を崩しています。もっと言えば先月初めからある病気の治療中で、その余波でなかなか体調が安定しない状態です。
そのため、この20日ばかりほとんど更新作業が進んでいません。ここでこの空白は痛く、しかもこの先いつ軌道に乗せられるかも不透明な状況です。皆様方には大変申し訳ありませんが、どうも目標にしていたより大幅に遅れ、現状では5月の連休を目処に出来るかどうかといったところになりそうです。
大変心苦しいのですが、今も37度台の熱がある状態でして、体調が落ち着くまでどうかお待ちください。
コメント
  • タッカン(2012/03/09 23:25)
    どうか、お大事になさってください^^;
  • 雪だるま(2012/03/10 17:38)
    管理人さんの体調がしっかりとよくなることをせつに祈ってます。昔から僕が野球を見る際の重要な参考となるサイトなので、今後も期待しています。
  • ファン(2012/03/15 05:34)
    ゆっくりとご静養なさってください。
  • NARO(2012/03/20 19:16)
    期限を切らず、楽しんで更新して下さい。
  • Ken(2012/03/21 17:37)
    過去の文章を見られるだけでも十分楽しいですので、どうか焦らずに・・・管理人さんの体調が良くなりますことを祈っております。
  • まさき(2012/03/23 22:32)
    今年でプロ野球が終わるわけではありません。より長く続けるために休むべき時はしっかり休んでまずは健康を取り戻してください
Name   Message   

■2012年02月14日(火)  更新状況
ようやく投手の更新が一段落しました。これから野手に着手しますが、当然開幕までに間に合う状況ではありません。といってゴールデンウィーク頃に昨年準拠の更新をやっと終えるというのも間抜けな話ですので、何とか4月中旬ぐらいには目処をつけたいと思っています。
そこで野手では思い切ってチームごとの更新を試してみようと思います。初の試みでどうなるか分かりませんが、まとめて出来る分期間を短縮できるのではないかと。その分更新頻度は落ちますが、何とか進めていきます。
コメント
Name   Message   

■2011年11月21日(月)  鷹は飛び立った
 日本シリーズ

ソフトバンク4−2中日
ソフトバンク2−1中日
ソフトバンク5−0中日

中日2−1ソフトバンク
ソフトバンク3−0中日

 福岡ソフトバンクホークスが4勝3敗で8年ぶり日本一に。

 舞台をナゴヤドームに移してソフトバンクが反撃。第3戦初回敵失も絡んで1点先制、その後また攻めあぐんでいたが、4回1,2戦ブレーキだった多村が貴重な2ランを放ち追加点。攝津の前に沈黙していた中日打線は6回1点を返したが、8回細川がソロ。その裏敵失と犠飛で中日も1点返すも反撃はそこまで。9回馬原ではなくファルケンボーグが締めてソフトバンクが1勝。
 続く第4戦もソフトバンクが初回に先手。川井の立ち上がりを攻め、小久保のタイムリーと相手ミスで2点を先取。それでも追加点を奪うことは出来ずロースコアの展開に。制球の荒れていたホールトンを攻めあぐんでいた中日は5回荒木タイムリーで1点差。さらに続く6回無死満塁と絶好の逆転機を作ったが、ここを森福が無失点で抑えたのが勝負を分けた。1点差逃げ切りでソフトバンク連勝。
 第5戦中4日先発のチェンから、ソフトバンクはまたも初回小久保タイムリーで先制。しかし試合はここからチェンと山田の投げ合いで膠着。次の1点は7回ソフトバンク。細川タイムリーで1点追加し、さらに8回は押し出しとタイムリーで一気に3点追加で突き放した。中日打線は山田の前に二塁を踏むのも1度きりで、ソフトバンクは完封リレーで敵地3連勝、日本一に王手。
 福岡に戻り流れはソフトバンクかと思われたが、吉見が快投を見せた。初回中日は和田の3ベースで2点を先制。ソフトバンクは4回内川タイムリーで1点を返したが、吉見の前に7回まで3安打のみ。8回先頭出塁もバント失敗で潰し、吉見から岩瀬、浅尾とつないだ中日が1点差のまま逃げ切り勝利。福岡3連勝で3勝3敗のタイとなった。
 最終戦中日の先発は山井。3回ソフトバンクは下位で無死満塁のチャンスを作ると、替わった小林が四球を与え押し出しでソフトバンクが先制。続く4回は山崎がタイムリー、7回に内川タイムリーで1点ずつ加えリードを3点に。杉内は7回を散発の3安打零封の快投。8回から登板のファルケンボーグが9回打球直撃で降板すると、森福が二死を取り、最後を攝津が三振で仕留めてソフトバンクが完封リレー、8年ぶりの日本シリーズで日本一に輝いた。

 ホームで連敗、展開もちぐはぐとスタートは最悪のソフトバンクだったが、敵地3連勝で立て直しに成功。MVPは小久保が選ばれたが、個人的に大きな転機は森福の無死満塁無失点リリーフという印象。この森福とファルケンボーグはほぼ完璧に中日を抑え、不調の馬原を諦めこの二人を中心とした継投に切り替えたのも功を奏した。先発好投からすぐさまリリーフ起用された攝津の力投、第5戦快投の山田も大きな要素。拙攻も目立った攻撃陣だが7試合中5試合に先制。
 対する中日は吉見を筆頭に自慢の投手力で接戦に持ち込み粘り強く戦ったが、誰もが思うようにいかにも打てなさすぎた。7試合で放ったヒットは34本、計9得点ではあまりにも厳しく、競り合うにも限度があった。大きくクローズアップされた谷繁は最後まで音なしで、CSから43打席無安打。また守備の乱れからの失点も痛かった。
コメント
Name   Message   

■2011年11月14日(月)  日本シリーズ開幕、決着は早いかも
 日本シリーズ

中日2−1ソフトバンク
中日2−1ソフトバンク

 初戦はソフトバンクが先制。4回長谷川のタイムリーで1点を取ったが、ここからチェンの前に音なしに。一方快調に飛ばす和田の前に中日は6回まで無安打だったが、7回初ヒットが和田の同点弾。ロースコアで延長に入ると、中日は10回二死から伏兵小池が勝ち越しソロ。ソフトバンクは5回以降無安打で、中日が接戦を制し先勝。
 第2戦もまた膠着した展開。ソフトバンクは吉見から毎回のように走者を出すものの打線がつながらず、両者無得点のまま終盤へ。7回中日が平田のタイムリー2ベースでついに先制。しかしその裏ソフトバンクは川がタイムリーですぐ同点。前日同様1点ずつの同点で延長へ。そして10回中日はまたも二死から馬原を攻め、森野のタイムリーで勝ち越し。2戦続けてほぼ同じ展開を制し連勝。

 1,2戦とも、率直に言って完全な中日ペース。シーズン同様楽ではない展開をしぶとくもぎ取り敵地での連勝を果たした。打てないといわれながらも要所できっちり点を取った。一方ソフトバンクは押しながら点が取れず。馬原の立て続けの背信が致命傷だが、個人的にはベンチワーク、特に多村の起用に大いに疑問。長谷川以外まともに振れていない状況を立て直せるかどうか。
コメント
Name   Message