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■2011年06月28日(火)  リーグ戦再開
・日本ハム新外国人ボビー・スケールズを獲得

 田中が今季絶望の重傷でその代役として獲得されたスイッチヒッター。

・横浜ランドルフとの契約を解除

 今季開幕後に再獲得されたものの二軍戦の内容悪く、さらに故障もあって早々に解雇に。

 パシフィック

 再開と同時に首位攻防直接対決。追う日本ハムがダルビッシュ・武田勝でいずれも同スコアで連勝し1ゲーム差に詰め寄るも、3戦目はケッペルの乱調につけこんだソフトバンク勝利で2ゲーム差に。この2チームが飛び抜けた感もあるが、オリックスも交流戦の好調そのままにロッテに連勝し勝率5割に。近藤が今季初勝利。負け越しのロッテは一時最下位転落も、3戦目辛くも振り切って5位に。変則の4連戦となった西武と楽天は2勝2敗のタイ。抑えに廻った牧田が早速プロ初セーブを記録。

 セントラル

 首位のヤクルトは再開初戦土壇場で追いついて10回サヨナラ勝利。石川も立ち直ってカード勝ち越し。3戦目を取った横浜は須田がようやく2勝目。中日は2戦目に1イニング6点の爆発力を見せたものの負け越し。広島は3戦目に野村監督が退場(後日2日間の出場停止処分に)となる一幕があったものの勝ち越し。勝敗つかずも新人中村恭が先発で無失点投球。阪神は対巨人連勝中だった能見で落としたものの、連勝でカード勝ち越し。一方の巨人は3連敗の危機を澤村が救った。
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■2011年06月20日(月)  最終週
・ロッテが前横浜のカスティーヨ獲得へ

 荻野離脱のショート要員として契約間近とか。

 パシフィック

 マジック1としていたソフトバンクは中日初戦に勝利し交流戦3度目の優勝。ファルケンボーグが連続被弾など今週は2敗を喫したが、史上初の勝率8割越えという圧倒的な数字で交流戦終了。追う日本ハムだが武田勝にまた援護なく、ダルビッシュの連続無失点も46イニングで止まり阪神に連敗、ソフトバンクとは3ゲーム差でリーグ戦へ。交流戦で上昇気流に乗ったオリックスは2度の零封勝ちで引き分け挟み3連勝。一時勝率5割に復帰。逆に西武は西口の好投があったものの、ヤクルト戦でまた最大5点のリードを守れずサヨナラ負け、巨人戦は打線が振るわず連敗。落ち込んでいたロッテだったがここに来て上昇ムード。巨人戦でいずれも劣勢を跳ね返し連勝。西武と同率4位とした。岡田の再三の好守が印象的。ガルシアに来日1号が出た楽天は田中の完封もあり2勝したが、最後は完敗で最下位に転落。

 セントラル

 首位のヤクルトはこの週西武とロッテにイーブン。館山が4連勝と安定している一方、石川がこのところ冴えないのは気がかりか。リーグで唯一の交流戦勝ち越しとなった中日もこの週はイーブン。ソフトバンクに優勝を決められたが、最後は小池の代打サヨナラ弾で日程を終えた。ロッテ戦にいずれもリードしながら連敗した巨人だったが、最後の西武戦では連勝。内海は早くも二桁勝利に王手。阪神は藤井がマスクを被って上昇して来た。ダルビッシュから2点を奪うなど日本ハムに連勝しリーグ4位に浮上。最後はスタンリッジが完封勝利。広島は福井が久々の勝利を挙げこの週はイーブンだったものの、阪神に勝率で及ばず5位に後退。横浜はソフトバンク戦3点ビハインドをひっくり返す劇的勝利も、この週はその1勝のみ。中村紀が代打で移籍後初ホームラン。
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■2011年06月14日(火)  交流戦も終盤
 パシフィック

 2巡目に入ってもソフトバンクの快走は止まらず。巨人戦はいずれも少ないチャンスを活かして連勝。ヤクルト戦も初回の得点で逃げ切り、10連勝が止まった後6連勝。日曜敗れて連勝ストップも、シーズンの貯金がすでに20を越えた状態。追いかける日本ハムもまた止まらない。ダルビッシュの3試合連続完封を含め、この週は4戦すべて1点差勝利。6連勝として首位ソフトバンクに一歩迫る2ゲーム差。オリックスはフィガロ5連勝でチーム7連勝。引き分けの後巨人戦を落として連勝は止まったが、金子千は復帰後連勝。一方西武は牧田にまた援護なく引き分け、阪神に敗れて前週から5連敗。しかし菊池プロ初登板の日曜は打線が奮起し連敗ストップ。ミンチェが12年目で初セーブを記録。田中で連敗を止めた楽天はこの週勝ち越し。新加入ガルシアがなかなかいいところを見せたが、一方で山崎が戦線離脱。苦しむロッテは成瀬で落として4連敗となったが、序盤不調だった大松の満塁弾などで広島に連勝。

 セントラル

 ヤクルトはこの週打線が振るわず、オリックスに完封負けの後引き分け。ソフトバンク戦も抑えられたが、館山危険球退場の危機を継投でしのいで勝利。追う中日もこの週は負け越し。日本ハム2戦の後楽天戦も落として1点差負けで3連敗。しかし日曜は終盤の逆転で勝利し、岩瀬が高津に並ぶ通算セーブ日本タイ記録到達。巨人は復帰した小笠原が早速一発を放つもソフトバンクに連敗、内海で勝った後日曜はオリックスに競り負けて週負け越し。どん底の連敗が続いていた広島はようやくトンネルを抜けた。バリントンの好投に松山のプロ初ホームランなどもあって連敗を10でストップ。しかし翌日勝ちきれず引き分けるとロッテには連敗。一方阪神はようやく打線が活発化、特にマートンが打ち出し、能見の完封など3連勝。ただリリーフを支えていた榎田がまさかの乱調で落としたのはやや不安点。横浜は楽天戦土壇場で追いつき引き分けるも、日本ハムには一歩届かないままこの週3連敗。
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■2011年06月07日(火)  広島正念場
・楽天、新外国人ルイス・アルフォンソ・ガルシアを獲得

 メキシカン・リーグの選手で06年WBCにメキシコ代表として出場。起爆剤になるかどうか。

 パシフィック

 突っ走るソフトバンクは中日も連続完封で撃破し一巡目無敗の10連勝。二巡目に入った阪神戦でついに敗れたが、攝津のプロ初完封、17得点の大勝などまた3連勝。山田は交流戦3試合先発でわずかに1失点のみ。追う日本ハムも負けない。阪神に連勝するとヤクルト初戦まで前週から5連勝、それをすべて完封で飾る進撃。一つ敗れた後巨人戦はまたも連続完封で週6試合の合計失点がわずかに5のみ。上り調子を見せていた西武だったが中日戦でまたもリリーフで落とすと横浜に連敗し3連敗とやや後退。一方オリックスは大きく上昇してきた。投打がガッチリ噛み合い、横浜・広島・阪神を破って一気の6連勝。それもすべて先発投手に勝ちのつく形で、金子千もついに復帰。ロッテは落ち込みが止まらず、前週から4連敗。横浜戦土壇場の逆転勝利で一息つくも、続く中日戦にまた連敗。楽天は中日に連続完封で連勝したものの、巨人に連敗、ヤクルトには1イニング10点を奪われるなどし4連敗。

 セントラル

 ヤクルトが続いていた落ち込みを止め、再びリーグ首位に返り咲き。ロッテに連勝すると、一つ大敗の後3連勝。打線が持ち直し、畠山に当たりが戻ってきた。1巡目最後の相手となったソフトバンクに零封され、西武戦も落として中日は3連敗と2位に後退。しかし平田が2試合連続サヨナラ本塁打の離れ業を演じて後半は3連勝。巨人は西武とタイの後楽天に連勝。投手の踏ん張りが目立つが打線は依然もうひとつで、日本ハムには連続完封負け。とことん落ち込んでしまったのが広島。前週からの記録を継続し、リーグタイとなる4試合連続完封負け、そしてリーグ新となる50イニング連続無得点。記録が止まっても打線は向上せず、ソフトバンクには滅多打ちも食らって泥沼の10連敗。一気に落ちてきた広島に迫ってきたのが横浜。オリックスに連敗も、ロッテとタイの後西武に連勝。ルーキー須田が7度目の先発でプロ初勝利。阪神はソフトバンクの連勝を止める白星を挙げるも、この週はその1勝のみ。相変わらず打線低調に加え久保も故障離脱と出口が見えない。

 
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