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■2011年10月25日(火)  レギュラーシーズン終了
 セントラル

 *中日ドラゴンズが2年連続リーグ優勝
 マジック1で足踏みしていた中日だが、横浜戦延長10回を戦って引き分け。ここで昨年に続いてのリーグ優勝が決まった。中日の連覇は球団史上初。一時最大10ゲームあった差をひっくり返しての逆転優勝だった。同日に勝ってヤクルトの2位、巨人の3位が確定。試合を多く残していた広島も変則的な連戦をこなし、今日25日でセも全日程終了。

 パシフィック

 CSには最低でも勝たなければいけない西武は、日本ハムとの最終戦序盤にリード。終盤追われ、1点差まで詰め寄られるも逃げ切り勝利。この結果を踏まえても引き分け以上なら3位のオリックスだったが、ソフトバンクとの最終戦早々にリードされ、わずか4安打でそのまま敗戦。一時は最下位だった西武が最終戦でわずか1毛差の逆転3位となりCS進出。浮き沈みの激しかったオリックスは最後に踏み止まれなかった。土曜のロッテ・ソフトバンク戦をもって全日程終了。
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■2011年10月18日(火)  いよいよ大詰め
 パシフィック

 1ゲーム差で迎えたCS出場を巡る戦い。火曜西武が日本ハムに敗れ、オリックスは翌日引き分けの後ロッテに勝利。しかし日本ハムに大敗を喫し、この時点で一旦自力でのCS進出が消滅。4位ながら優位に立った西武だが、楽天には勝つもソフトバンク戦9回粘るも引き分け止まり。ここで今度は西武の自力進出が消滅と二転三転。翌日引き分けで西武は辛うじて踏み止まり、決着は双方の最終戦の勝敗次第というギリギリのところまで持ち越された。ソフトバンクの連勝は9でストップ、馬原が打ち込まれたのは不安材料か。日本ハムの2位、楽天の5位が確定。

 セントラル

 こちらは優勝戦線、中日がヤクルトとの直接対決4連戦をすべて制し、一気にマジック2。翌日ヤクルト敗戦で王手となったが、初登板大野でスタートした巨人戦に3連敗を喫し足踏み。ヤクルトは完全に勢いに呑まれ、2位も確実とは言い切れない状況になってしまった。阪神に連勝し、中日戦では打線復調で3連勝の巨人はCS進出決定。可能性はかなり低いが2位もうかがえる状況。阪神は4位が確定し、真弓監督が辞任表明。にわかに監督人事が騒がしくなった。一方球団の行末が取り沙汰される横浜はこの終盤戦も4連敗。
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■2011年10月10日(月)  戦力外通告続々
話題になっている楽天山以外にも名の通った選手がちらほら。

 パシフィック

 優勝を決めても全く手を緩めないソフトバンク。ロッテに連勝し、さらにオリックスに3連勝、計8連勝で胴上げ以降まだ負けていない。さらにセを含めた全11球団からの勝ち越しを決めた。日本ハムは勝ち越しのあと西武に負け越し。投手の踏ん張りで一時の状態は脱したが、6試合で8点と得点力は依然非常に低いまま。週前半の直接対決初戦を制したことでオリックスの3位はいよいよ固いかと思われたが、ここから急転直下。西武が意地を見せるとオリックスはここからソフトバンク戦にかけて5連敗。一方西武は調子を上げ、その差は1ゲームとまたも急接近。オリックスは投手を使い詰めにしており、余力がなさそうなのがきついところ。岩隈がとうとうホームで勝てないままだった楽天だがロッテに3連勝と状態はまずまず。ロッテは落ち込んだまま立ち直れず、シーズン最下位が決定。

 セントラル

 首位戦線はいよいよ激化。前半広島に3連勝した中日に対し、ヤクルトは阪神に3連敗。ついに中日が逆転し単独首位に立った。半ゲーム差で迎えた直接対決4連戦初戦は中日が制し、現時点でその差1.5。ヤクルトが盛り返すか中日が突き放すか。3位巨人は横浜に負け越し、中日戦では延長毎回安打零敗という拙攻劇。CS争いとなる阪神4連戦初戦を落とし、安穏とはしていられない状況。一時脱落しかけた阪神は盛り返してきた。ヤクルトを3タテし横浜にも勝ち越し。直接対決初戦を制して3位に2ゲーム差。ブラゼルが週4ホーマー。踏ん張りきれなかった広島は上位との対戦に歯が立たず、中日に3連敗、ヤクルトに負け越し。完全に息切れして4位とも大きく離された。3位争いに鍵を握っていた横浜は巨人に勝ち越し、阪神に負け越しと見事に演出。
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■2011年10月03日(月)  一直線の胴上げ街道
 パシフィック

 *福岡ソフトバンクホークス2年連続リーグ優勝
 怒涛の勢いでマジックを減らしたソフトバンク、さらに日本ハムとの対戦で連勝し、西武初戦を終えて王手。そして下位打線の活躍と岩嵜からの完封リレーであっさりと優勝を決めた。ついでに翌日も勝って西武に3連勝。この週は福田が目覚しい活躍で、優勝決定のアウトも好守で。日本ハムは失速止まらず、連敗は9まで伸びた。ダルビッシュで止めたものの、続くロッテにも引き分け挟み連敗。2位もかなり怪しくなってきた。これを追うオリックスはロッテに勝ち越したものの、楽天に負け越して日本ハムとは2ゲーム差。岸田を立て続けにビハインドで投入するスクランブル態勢は実るか否か。怒涛の10連勝でのし上がった西武だったが、ソフトバンクに3連敗など息切れ。オリックスとは4差あり、さすがに苦しくなった。一度は絶望と思われた楽天はオリックスに勝ち越し西武と2差。ガルシアが週3ホーマー。悪夢の連敗が11まで伸びたロッテは、そのあと引き分け挟み3連勝。ただフロントは迷走状態。

 セントラル

 こちらはまだまだ優勝争いは白熱中。ヤクルトは前半阪神を3タテしたが、後半横浜に痛い負け越し。ここに来て故障や体調不良が相次いでおり、チームの調子は悪くないものの苦しい戦いを強いられている。追う中日は二軍調整していた和田が復帰。広島に2勝1分け、阪神に2勝1敗と安定した戦いで7カード連続勝ち越し。貧弱だった得点力が終盤に向上している。厳しいとはいえ3位巨人もまだ首位を狙う立場。横浜・広島に連続勝ち越しで、中日と3.5差で上を追う。一方阪神は上位との挑戦となったこの週で大きく突き落とされた。ヤクルトに3連敗し、中日にも負け越して3位と5.5差。CS進出も非常に厳しい立場に追い込まれた。目標を失ったか、広島も完全に失速。2つ引き分けに持ち込んだ以外すべて落として4連敗。横浜は巨人に負け越したもののヤクルトに勝ち越して首位戦線を演出。筒香は100打席未満で早くも6ホーマー。
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